マスクが品切れ?原因や再入荷は?|新型コロナ

2020年3月20日

アフィリエイト広告を利用しています

【マスクが品切れ?原因や再入荷は?|新型コロナ】

 

「新型コロナウイルス」の感染拡大を受けて、感染予防などの為に、マスクが必需品となっていますね。

「新型コロナウイスル」の感染予防以外にも、花粉症などの方にもマスクが必需品となっています。

そんな必需品のマスクが品切れしているという現象が起きており、みなさんも不安に思っているのではないでしょうか。

マスクの品切れについては、私自身も大変不安に思っているため、その原因や再入荷について調べたのでお伝えしていきたいと思います!

 

マスクは品切れしているの?

でもマスクの品切れは本当に起きているの?

と、いうことで調べましたのでご紹介します。

この店舗では間違いなくマスクは品切れですね^_^;

こちらの店舗でも、マスクの品切れの張り紙がしてありますね。

と、このようにマスクの品切れが起こっている店舗はあるようですね。

 

 

マスク品切れの原因は?

では、マスクの品切れはどうして起こっているの?

と、いう疑問がやはり出てきますのでこちらも調べてみましたのでご紹介します。

 

まずはマスクは供給されているが、生産が追い付いていない現状があるようです。

じゃあフル稼働で生産しても追い付いていないの?と、いう疑問は持たれるかと思いますが、

生産の7割はどうやら中国で生産をしていた現状があるようです。

今回の「新型コロナウイルス」の影響による、需要の増加があり、

そして、国内生産をフル稼働させても中国生産7割分は無く、供給が追い付いていないのが原因の一因のようですね。

 

 

マスクの再入荷は?

そんな品切れのマスクですが、やはり再入荷については気になりましたので、そちらも見ていきます。

 

マスクの品切れ状態について、日本製紙連合会の矢嶋進会長(王子ホールディングス会長)がこのように述べているようですね。

「増産対応が追いつかず、当面は品薄状態が続くだろう」「(平常に戻るのは)中国でウイルスが収まるころになるだろう」と述べ、

マスク生産については「フル操業で対応している」と述べられています。

また、政府が設備投資をするメーカーへ補助金を交付することについては、

「ウイルスは一時的な問題で、設備投資は様子見だ。そう簡単にはできない」と述べているようです。

 

また、政府はインターネットでの転売を禁じる国民生活安定緊急措置法を10日の閣議で改正し、施行する方針のようです。

このような張り紙の店舗もあるようですね。

 

う~ん、やはり明確な再入荷の時期は現状わからないという印象が強いですね。

 

 

まとめ

マスクの品切れ、原因、再入荷についてお伝えしましたが、

マスクの品切れについては原因でもふれた通り、需要と供給のバランスがぐずれてしまっていると思います。

原因の所では触れていませんでしたが、一部の不安や転売目的による買い占める方が不足の原因の一因に感じる部分もあります。

再入荷についても、供給はしているが需要が追い付いていない現状では明確な時期はわからないようです。

インターネットでの転売禁止が法で施行されるようですので、転売目的の買い占めの分が市場に適正価格で回りはじめてくれると、少し安心ですね。

と、いうことでマスクの品切れ事情は楽観視できませんが、パニックにならず冷静な行動を私もしていきたいと思います!